貴田事務所 ブログ

2017年11月15日 水曜日

銀行の遺産整理業務は無駄遣い➁。

銀行なんて嘘をつくことが当たり前。

さて銀行との話し合いですが、これほどの嘘つき集団は見たことない。

まずは支店長が公正証書遺言を単なる紙切れと言った件及び遺産分割協議書を作れと言った件を

問いただしてみても

そんなことは言ってません。

公正証書遺言があっても遺産分割協議書を作ることは問題ない。

お前と違ってこっちはプロなんだよ。

そんなことは十分わかってる。

まずわかってないのがなぜ公正証書遺言があるのに

わざわざ遺産分割協議書を作る必要があるのか?

今回の相続は叔母が亡くなり姪っ子に相続する遺言書で

相続人は兄弟姉妹のみだから遺留分も無いのにわざわざ揉めに行く必要もないし

相続知らせる必要もないだろってこと

なぜこんなことを銀行が言うのか

答えは簡単

客を騙して自分たちが遺産整理業務を取ろうって魂胆。

しかも100~150万円取るってどんなことだよ。

さらに問いただしていくと

やたらと銀行の規則ですばっかりグタグタ言っていたが

銀行のHPにも載ってる銀行が行える遺産整理業務についての内容は全く知らない。

他の相続人に交渉して遺産分割協議書も取得するってアホ支店長が言ってたが

銀行の遺産整理業務には相続人で決めて下さい。私たちは書類だけ作成しますって

きちんと書いてあるのに全くわかってない。

こちらが弁護士法違反ですよって言えば

銀行の弁護士に頼みますって

どんだけさらに金を取るつもりか

相談者も呆れる一方で銀行の馬鹿さ加減満載の状態。

話せば話すほど馬鹿さがあふれ出て哀れになってきた。

つづく

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投稿者 貴田和仁 | 記事URL

2017年11月 7日 火曜日

銀行の遺産整理業務は無駄遣い①。

銀行の遺産整理業務は知識の無いクズが行う無駄遣い。

ある相続人(以下A)から銀行の手続きに関する相談を受けました。

まずは相続手続き以前の話から


平成26年に亡くなられた方(以下B)は、Aさんと共に住むことになりました。

そのためBさんは公正証書遺言を作成しAさんに財産を相続させ、

さらに遺言執行者に指名しました。

Bさんが住んでいた土地建物は今後のBさんの生活費の足しにするため

建物を取り壊し賃貸用の建物を2棟建築しました。

建築をするためにどこの銀行から融資を受けるか悩みましたが

ある親しい人からM●●●銀行R●都市支店を紹介されたので、

その方の顔を立てることも考え融資を受けることに決めました。

当然 公正証書遺言もM銀行に渡し、相続のために賃貸用建物の建築をすること

相続の際にもめるのを避けるために遺言書を作ったことも説明しました。

銀行はこの内容を理解した上で融資をしましたが、

残念なことに3年後の10月にBさんは亡くなってしまいました。

Aさんは公正証書遺言の相続人であり遺言執行者であるため

まずは融資先の銀行へ向かいました。

Aさんは自分の父親の相続の際にもめたこと

Aさんの夫も父親の相続でもめたことがあったため

今回は事前に銀行に公正証書遺言を渡していたので

すんなり手続きが終わると思ってました。

R支店へ遺言書をもって手続きをしに行くと

そこのIという無能社員とOという馬鹿な支店長が一言

公正証書遺言なんてなんのお役にも立たない!

相続人間で遺産分割協議書を作ってこい

なんなら銀行で遺産整理業務をやってるからやってやる

100~150万円かかるけどみんな安いって言ってる


当然Aさんは驚き、そしてなにがあったのか理解できない状態になりました。

基本的に公正証書遺言があれば他の相続人の承諾も印も何も必要ありません。

Aさんは事務所に助けて欲しいと連絡がありました。

私はすぐさまM銀行のHPで遺言執行者の手続きの確認及び他の支店へ

一般的な取り扱いを確認し本店の相談窓口にR支店の対応について抗議の電話をしました。

そうずると数時間後にR支店のO支店長より連絡があり

話を聞いてみると

ローンがあるから  ローンがあるから

とバカのひとつ覚えのように連呼していました。

さらに

公正証書なんて法的効力なんて何もない

ローンがあるから遺産分割協議書が必要だ

と法律も常識もわからないような答えしかしてきませんでした。

そして本日7日にAさん、私、Oバカ支店長との話し合いになりました。
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投稿者 貴田和仁 | 記事URL

2017年10月31日 火曜日

公正証書遺言の盲点。

普段からうちの事務所を懇意にしてくれるお客様からの相談。

その方は公正証書遺言により相続した財産のうち

まずは三井●●銀行の解約手続きに行きました。

公正証書遺言では被相続人の戸籍謄本及び相続人の印鑑証明書、その他被相続人の通帳などを

持って行けば手続きは簡単にできます。

しかし 三井●●銀行では遺産分割協議書を作成して相続人全員から実印を押してもらえと

さらに銀行に頼めば100万で手続きをやってやるとのこと。

さて なぜ遺産分割協議書を作成しなければいけないのでしょうか

僕は話を聞いて疑問に思い三井●●銀行の他の支店に連絡をしてみたら

遺産分割協議書は必要ないと

ましてや公正証書遺言があるのだからゆうちょ銀行の解約や不動産登記も簡単にできる。

100万出せばやってやるとしつこく連絡があるらしいので

お客様相談室に連絡をしてみたが

全く意味が無い

その支店の支店長から連絡があったが、この支店長も何を言ってるのか分からない

公正証書遺言に拘束されないとまで言ってきた。

被相続人の方はこの支店からローンを受けアパートを建築している

その債務者に被相続人がなっているため

その債務者を変更するために銀行の規則として遺産分割協議書を要求しているのだろうと推測

しかし公正証書遺言に一切の財産を相続するとなっているので銀行がこれを承認すれば何の問題も無い。

債権者は債務を遺言書や遺産分割協議書で相続人が決めても拘束されないが、

承認すればわざわざ他の相続人に印鑑をもらう必要ないでしょ(ここは盲点)

他の相続人は債務(借金)から逃れられるのだから何が問題なのか

とにかく公正証書遺言をろくに知らない三井●●銀行の緑園●●支店は使うべきで無い。
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投稿者 貴田和仁 | 記事URL

2017年10月 5日 木曜日

賢い相談。

気が乗らないとほっておく・・・

さて 僕らのような法律関係の仕事をしている者への相談方法。

たまに何年も考えていたんですけどなんて人がいますが

さっさと電話したほうがいいですよ。

だいたい数分で片が付く

相続登記をして欲しいなど目的がはっきりしている相談者は

一度事務所に来てもらいどのようにするか打ち合わせをする

その後は来てもらうことはほとんどない

書類は郵送か取りに行くので

余程 遺産分割方法がうまくいかないときは

すべての相続人に来てもらい何度か話し合う

ようは はっきりと自分の主張をしないと時間がかかる

また遺言書などを作る場合に何度も事務所に来ようとする人がいるが

メールなどで変更箇所などを連絡した方が時間が無駄にならない

安易な変更をしてくるのでそれに対しての問題を言うと

さらに考えるようになる

だったらメールで十分

みなさんが思っているほど解決方法なんてあっという間に決まります。
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投稿者 貴田和仁 | 記事URL

2017年6月18日 日曜日

司法書士の横領。

 最近 司法書士などの士業による横領事件が続いてますな。

基本的に成年後見制度を使った場合が多いのだが、なぜそんなことになってしまうのだろうか

多くの方は弁護士や司法書士は多くの収入があるだろうと思ってますが

個人でやっていくのは非常に大変だと思いますよ

僕自身開業時は債務整理などをやってました。

お金のない司法書士がお金のない債務者からお金を得るってちょっと変な感じですが

ある程度やってると不動産の取引やらが増えていきなんとかやっていけるようになる

っていうのは昔の話

最近の新人さんはどうしてるのでしょうかね

15年以上やっている立場であり司法書士以外にも土地家屋調査士等をやってる僕としたら

非常にダラダラしながらでも十分やっていける状態です。

まぁ 後見人の仕事は申出はしますが、絶対に僕は後見人にはなりませんしね

だから 横領することもないし相続手続きの費用もすべてこちらで立て替え払いなので

横領のしようがない!

まず 注意しなければいけないのは残念ながら開業したての司法書士には注意しましょう。

司法書士のみならず弁護士、行政書士などすべて

だってお金持ってないでしょ

電話で相談するときには開業してどれくらいかは確認してからの方がいいですよ。
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投稿者 貴田和仁 | 記事URL

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