貴田事務所 ブログ

2014年4月22日 火曜日

非弁行為。

 相続で争う恐れがある場合

代理人になれるのは弁護士のみ

司法書士、行政書士、税理士などなどは

一切代理人になれません


先週の相談で

ある税理士が相続人に対して

代理行為をしている話を聞いてしまった


その税理士は農協からの紹介らしいが

相続人を恐喝したりしています

その相続人たちは農協の紹介だから

大丈夫だろうと思っていたらしいが

とんでもない守銭奴だったと嘆いていました


まぁ その税理士は1人の相続人と結託して

偉そうにしているのだが

80歳近い年齢なのに

まだお金が欲しいのか・・・


相談者には弁護士を紹介しましたが

その税理士に対しては

非弁行為として懲戒請求しようかと

検討しているところです


資格者選びは色々な所で相談してみて

決めるのが良いと思いますよ
このエントリをlivedoorクリップに登録
このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 貴田和仁 | 記事URL

2014年4月18日 金曜日

知らない子。

 今週は毎日相続に関する問い合わせがありました

一体 何があったんだ・・・

さて

相続の時に必要になる書類として

死亡した方の出生から死亡までの戸籍が必要になります

なぜ出生からなのかというと

他に子供がいないかの確認のためです

過去に結婚をしていても

離婚後に本籍を変えてしまえば

前の結婚については出てこない

俗に言う戸籍のクリーニングってことです

そのため出生からなんですが

およそ15歳くらいからでも平気


先日の相続では

1歳の時に養子に入り

養親の戸籍に記載されたのですが

1歳の時の戸籍が震災で焼けてしまい

再製したのですが

その時に名前を間違えて伝えてしまい

戸籍がつながらなくなりました



1歳だからいらない

と言うことで何とかなりました


他に子供なんていないよ

って人

多いとは思いますが

たまに出てきます


知らない子


気をつけてね

このエントリをlivedoorクリップに登録
このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 貴田和仁 | 記事URL

2014年4月16日 水曜日

平等に。

 最近はもめ事が多いです

相続人と何年も連絡を取っていないとか

兄弟間でもめてもめてとか

非常に大変です

司法書士は間に入ってとりまとめることができません

そのため

とりあえず幾つかの案を出してあげて

相続人間で決めてもらってます

誰かが欲を出さない限り

うまくいくのですが

どうしても欲を出したりして

もめごとを生み出す人は出てきます

まず

親の財産なのだから

平等にいきたいものです

それができないのならば

財産なんて残さない方がいいのではないでしょうか

このエントリをlivedoorクリップに登録
このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 貴田和仁 | 記事URL

2014年3月24日 月曜日

行方不明。

 子供のいない夫婦の相続は問題がある

これは皆さん もう分かってますよね

知らない方は勉強しましょう

日曜日に打ち合わせに行った方も

子供のいない夫婦でした

亡くなった夫には兄弟が7名

そのうち既に亡くなっている人は3名

その子供たちが何名かいます

しかも兄弟の1名は30年会っていないとか

たぶん相続人は10名くらいになるのでしょう

行方不明の兄弟を探すための調査を

まずしなければどうにもなりません

その後手紙を出して・・・

どうにもならなければ弁護士を入れなければいけない

残った財産は不動産と現金数十万円

その財産のためにどれだけ費用がかかるのか???


だ か ら

子供がいない方はきちんとしておかないと知らないよ
このエントリをlivedoorクリップに登録
このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 貴田和仁 | 記事URL

2014年3月21日 金曜日

残念です。

 さて明日は藤沢で相続のセミナーをやります

が 私 朝11時に青山に行かなければならず

午前の部は不参加になります 申し訳ない


最近は非常に相続案件が多いのですが

何度も打ち合わせをしなければ

もめてしまうような案件も多い


では なぜもめるのでしょうか

答えは簡単

すべての人が自分の欲を出せば

当たり前のようにもめる


しかも 請求することが当たり前のように思ったり

親の面倒を看たのだから多くもらうのは当たり前

この様な人が非常に多い


しかし よく考えてみようよ

親は子供たちがもめるために

財産を残したのではないと思う

子供たちの生活が多少なりとも良くなるように

財産を残してくれてるんじゃないの


お金っていうものは自分が働いたことによって

得るものであって

人からもらうのではないよ

それが親であっても一緒


だから 僕は自分の親には財産を残さないで

欲しいと思っています

仲の良い姉弟が一瞬のうちに壊れる場合がある

見ていて非常に残念です


兄弟を異常者呼ばわりしたり

弁護士を入れて財産寄こせと請求したり

何を考えているのかわからない


そんなことなら相続税100%の方が

もめないで良いと思う


もう少し相続人たちは考えようよ


このエントリをlivedoorクリップに登録
このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 貴田和仁 | 記事URL

新着情報

一覧を見る

アクセス


大きな地図で見る
住所:
〒245-0015
横浜市泉区中田西一丁目1番20号
営業時間:
9:00~気分次第
土日や夜間の電話も対応
定休日:
土日祝日

横浜相続遺言駆け込み寺を見た!とご連絡ください

お問い合わせ 詳しくはこちら